ソリューション事例

不凍液の防錆剤の残存率の調査

不凍液・クーラント・ブラインは、主に金属の配管を循環しています。
通常、不凍液中の防錆剤の作用により、配管の金属を腐食しにくいようにしてありますが、
使用していくにつれて防錆剤は消費され、減少していきます。
防錆剤が減少していると金属配管が腐食されやすくなり、
錆(サビ)や劣化の原因になってしまいます。
不凍液中に防錆剤がどの程度残っているか、その残存率を測定した事例をご紹介します。
※防腐剤も同じように測定することが可能です。

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