2019.06.11自家発電設備の点検方法改正による潤滑油・冷却水(クーラント)の成分分析

自家発電設備の点検方法が平成30年6月1日に改正されました。
それに伴い、点検方法に内部観察等が追加され、
負荷運転か内部観察等かを選べるようになりました。

その内部観察等の中に、潤滑油と冷却水の成分分析をし、
製造者の指定値範囲であることを確認するとしています。
各項目は以下の通りです。

・潤滑油の成分分析
 動粘度、燃料希釈分、塩基価、金属成分、水分 など

・冷却水の成分分析
 pH、全硬度、電気伝導率、蒸発残留物 など

冷却水には水道水・工業用水を用いる場合や、クーラント水(エチレングリコールなどを
主成分としたもの)を用いる場合などがあります。

弊社では、潤滑油、冷却水(水道水・クーラント水)の分析が可能です。
分析内容等詳細を知りたい方は、お気軽にご連絡下さい。

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